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天草からところてん作り 〜関西=黒蜜じゃないんだからねっ!〜

結局、GW中に一回も麺打ってないやん>オレ orz

と書いたのえすが、GWが明けまして、久しぶりに「麺作り」をしました。
と言っても作ったのは

「心太」、「ところてん」、「トコロテン」。
#以下、トコロテンと記載します(笑

天草(今回は50g)を水で数回洗いゴミなどを除きます。

これを2Lの水に1時間ほど漬けたあとにそのまま加熱、沸騰させます。
沸騰したら弱火で1時間、この間たまにかき混ぜます。
最後に布で漉したらトコロテンの素?の出来上がり。
#最初から天草を布袋に入れて炊く方法もあります

バットに移して置いておくと固まります。
#常温でも固まりますが、粗熱が取れたら少し冷やした方が早く固まります
これを

トコロテン突きで突きまして。

酢醤油をかけたら出来上がり。
お好みで芥子を入れたり、胡麻をふるのも良いですね。
私は芥子を鼻にツーンと抜けて涙が出るぐらい入れるのが好きです (^^;
因みに関西以外の方には「関西の人は心太を黒蜜で食べる」と思ってる方がいますが、それは間違いです。
神戸生まれの神戸育ちの私は大人になってテレビやネットで見るまで、そんな食べ方の存在知りませんでしたから。
「関西にはところてんを黒蜜で食べる(人もいる)」と覚えておいてください (^^;
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この記事を書いた人

コメント

コメント一覧 (4件)

  • 子供の頃は、海岸で天草を拾って作りましたね。
    私も酢醤油で、30年前に京都に黒蜜があると聞いたのが最初です。
    ちなみに、そうめんつゆの薬味にも生姜派と山葵派があると知ったのが、結婚してからです。

  • >おがちゃん
    えーっ、どこで?>天草取り
    神戸でも取れたんですか〜
    黒蜜、大阪でも聞きますね。
    関西と言っても京都・大阪の文化なんだろうか。
    おろ、そうめんつゆ山葵派があるのは知りませんでした (^^;
    そうめん:ショウガ
    そば:ワサビ
    だと思ってた。
    面白いですね〜
    結構、ヒミツのケンミンSHOW好きです 🙂

  • アッパレ!!
    すごいですね。ただただ凄いとしか良い様がありません!
    黒蜜はデザート感覚で、酢醤油&芥子は、一般庶民のおやつと私は認識してます。

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